会社案内

COMPANY

社長挨拶

当社は1984年(昭和59年)株式会社 水貝製作所として設立、精密部品の製造や自動車部品の製造装置の開発、設計、製造からスタートしました。現在に至るまで技術と品質の高水準化を追求し、最新鋭設備と自社開発の新技術応用により技能の伝承、OJT、OFFJT等で技術指導などの社員教育を重視してきました。その結果、医療機器の開発研究を中心に髙難易度の加工技術を向上することが出来ました。

今後、航空宇宙産業、医療機器産業、自動車産業などの高機能化には超精密・微細・難削新素材の切削加工技術が不可欠です。それは日本の生産技術の中で、海外企業との差異化できる有効な手段と認識されています。
さらに、世界規模でロボットを用いた部品生産の自動化が急速な展開を見せており、加工部品の品質精度安定化の構築などは急務となっています。すなわち、これからグローバルなものづくりは、基礎理論から加工実践までをきめ細かく理解し、高品質の製品を安定供給する技術が求められます。そのために必要な知識とデーターを有する日本企業の存在として、より一層評価いただけるよう社員全員一丸となって取り組んでまいります。

今後とも末永く倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

                                                

TOPIX

2016年1月                                                     経済産業省が奨める、省エネルギー対策の一環としまして全工場の水銀灯をLED化しました。

代表取締役社長 水貝 重義